製品紹介

ダイヤモンド警備が取り扱うAEDのうち、ここでは株式会社CU社が生産する「CU-SP1」について機能や特徴についてご紹介いたします。

CU-SP1紹介動画

CU-SP1の特徴

CU-SP1の特徴
  • 1.スイッチ1つでモード切替が可能

    小児、成人モードの切り替えはスイッチ1つで簡単・正確に行えます。
    (成人モード=小学生以上、小児モード=未就学児童)

  • 2.危機が自己診断。画面でわかる3つの状態

    本体状況表示やバッテリー残量、電極パッドが正常に装着されているかを機器が自動で診断。正常・エラーの状態が一目で確認できます。

  • 3.自動で音量を調整

    周囲の騒音をセンサーが感知。騒音に合わせた音量、聞き取りやすいガイダンスを行います。

  • 4.iボタンonで心肺蘇生を的確にサポート

    矢印が点滅し、電子音による的確なリズムで心肺蘇生をサポートします。

その他にもCU-SP1にはこのような機能があります

CU-SP1の機能
  • 5.音声ガイドに合わせたイラスト表示機能

    電極パッド貼り付け位置、心肺蘇生コーチング表示。

  • 6.裏面(電極パッド収納)

    電極パッドを本体を常時接続し、1秒でも早く使用できる状態で設置されています。

    裏面(電極パッド収納)

標準構成品とオプションのご紹介

標準構成品

  • AED
  • 本体 (メーカー保証5年)
  • 両用電極パッド(※使い捨て消耗品。パッド 成人・小児兼用(使い捨て):工場出荷後2年6ヶ月、期限は梱包袋に記載。)
  • バッテリーパック(※消耗品。待機寿命5年)
  • SDカード、SDカードリーダー

オプション

  • キャリングケース
    キャリングケース
  • 壁掛けキャビネット
    壁掛けキャビネット

AEDとは

心停止の多くは心臓のけいれんが原因です。
心臓のけいれんが起こると全身に血液が送れなくなり、意識を失ったり、脳をはじめ細胞が死んでしまう状態になります。

AEDとは電気ショックにより心臓リズムを日頃の状態に戻す医療機器です。

電源を入れればAEDが指示を出すため、AED操作は簡単・誰にでも行えます。

また、AEDは必要のない場合には電気ショックを行いません。

救命率と普及率

AEDの救命率

AEDの救命率

総務省消防庁:令和2年版救急・救助の現況

胸骨圧迫をするのとしないので救命率は約2倍違います。
AEDを用いて電気ショックが行われれば、約6倍の人の命が救えます。

AEDの普及率

AEDの普及率

日本心臓財団 AED の販売台数の推移(https://www.jhf.or.jp)

日本はAEDの普及率世界一といわれており、医療機関や消防機関を除く公共の場所(商業施設や学校、駅、空港など)には全国で合計50万台以上のAEDが設置されています。

ダイヤモンド警備のAED設置サポート

  • AED製造メーカーとダイヤモンド警備の強固な管理体制にて全力サポートを行います

    AED製造メーカーとダイヤモンド警備の強固な管理体制にて全力サポートを行います

  • AED製造メーカーとダイヤモンド警備の強固な管理体制にて全力サポートを行います

    施設利用者様が一層の安心感を得られるツールを施設管理者様と共に考えご提案いたします

  • 安心・安全を提供する警備会社として、迅速・誠実な対応に努めてまいります

    安心・安全を提供する警備会社として、迅速・誠実な対応に努めてまいります

取扱い製品

ダイヤモンド警備では日本光電株式会社と株式会社CU社のAEDをリースおよび販売しております。

日本光電株式会社と株式会社CU社のAED
日本光電工業株式会社製AED「AED-3100」(左)と株式会社CU製AED「CU-SP1」